先月の今頃は、入院中。

 

「あぁ、明日は手術か…。」と、栄養の点滴を受けながら、食事は3食 流動食。

ひたすら本を読んで、のんびり過ごしていました。

 

1ヶ月はあっという間です。

 

ここまで普通に日常生活を送れるようになるとは、入院・手術前は思わなかったなぁ。

もう、完全にいつもの生活です。

 

 

さて、初めての手術と10日間の入院生活。

 

入院準備の時は、何をどれだけ持っていったらいいのか悩みました。

 

そこで、実際の入院生活で「持って行ってよかった!」と思ったものを紹介したいと思います。

 

 

S字フック

 

 

S字フックがかけられる場所なら、ちょっとした収納場所に。

 

画像のミニバッグは、コンビニやトイレに行くときに持って行っていたもの。

中身は、携帯・ハンカチ・ティッシュ・ウェットティッシュ。

手術前に下剤や浣腸もするし、100均の消臭ミストも一応持っていきました。

→消化器系は年配の方が多いせいか?トイレはいつも誰もいなくて、常に貸し切り状態でした(^^)

 

 

その他、

・家族が来てくれた時に持って帰ってもらうもの

・看護師さん渡す、手術後に集中治療室に1泊するための荷物(パジャマなどの着替え・ティッシュ・歯磨き等)一式

 

など、忘れないように置いておくのにも役立ちました。

 

 

⊂さいバッグ

 

S字フックにかかっている、上の画像のバッグです。

 

お湯は危険なため、給湯室はなし。

飲み物は、各階にある自動販売機か、病院内のコンビニで購入。

 

散歩がてら よくコンビニに行っていたのですが、

バッグを腕に掛ければ両手が空くし、点滴しながらの移動でも便利でした。

 

パジャマにお財布や携帯を入れて移動しようとしても、

ポケットが小さかったり、パジャマの生地のポケットに入れるのは難しそう。

 

E纏劵泪諭

 

電子マネーのアプリが便利でした。

お財布は ベッド近くの金庫の中に入れてあるので、持ち歩かず安心。

 

小銭は、コインランドリーで使う分(一応100円×5枚くらい)だけ用意していました。

→夫はなかなか来れないので、自分でコインランドリーで洗濯。

小銭が足らなくなっても、コンビニ近くに両替機があるので大丈夫◎

 

 

だ濯ネット

 

33COINSで購入した「ランドリーバッグ3pockets」。

 

 

中が3つに分かれていて、とっても便利!

しかも、取っ手&ファスナー付き。

 

 

 

実際に洗濯に使った訳ではなく、着替え用の下着・靴下・タオルなどを入れていました。

 

結構かさばる着替え類が、ひとつにまとまって助かります。

パジャマは、親も準備してくれたので、持って行ったのは全部で5着!

さすがにここには入らないので、パジャマだけ別のバッグへ。

 

この洗濯ネット、こまごました物も ポケットが分かれているので取り出しやすい。

着替えの時、このネット1つ出せば済んだので便利でした。

 

 

この他に、通常の形の洗濯ネット(大きめサイズ)を2枚ほど用意。

 

コインランドリーを使うとき、下着や靴下などは全部ネットに入れて洗濯。

着替えで脱いだ時に、洗濯ネットに入れていってしまえばラク◎

 

 

*****

 

実際入院してみて、本当に「あ〜便利だな!」と思ったグッズ達でした。

 

3COINSのランドリーバッグは、旅行の時にも活躍しそう!

これで300円(+税)なんてお買い得です。

 

 

出来れば、入院とは無縁の生活を送りたいですが…

もし持っていくものに悩んだ時、参考になれば幸いです。

 

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