梅雨でジメジメした日が続きますが、青梅がお店に並ぶのがこの時期。

 

この梅を見ると「あぁ、もうこの季節か。夏目前、今年も乗り切るぞ。」という気持ちになります。

季節は秋冬が好き。夏は最近得意じゃない…。

梅は「夏を超えるための気合入れの合図」という感じでしょうか。

 

今年は久々に、梅シロップ作りに挑戦。

 

材料は、

・梅 1キロ

・氷砂糖 1キロ

・酢 20cc

 

あとは、保存用の瓶、アルコール消毒。

 

「梅仕事はなんだか大変そう」というイメージを持ってしまいがちですが、実は簡単なんですよ。

 

作業中には、生の梅ならではの香りも楽しめます。

あの甘い香りと言ったら!

すっぱさを思わせない、やわらかい甘さの香り。

我が家の5歳の男児も、

「いいにおい!あと1回、あと1回…もう1回!」

と、ずっと香りを楽しんでいます(笑)

 

さて、作業様子は…

 

(1)梅の準備

 

 

1キロ分の青梅。

約40個。

ちょっと傷があるので「訳あり」で498円!

安いお店でだいたい700〜800円くらいだったので、破格です。

 

(2)梅を洗う→梅のヘタをとる→乾かす

 

大きなボールに水を張って、やさしく水洗い。

その後、ヘタを取って自然乾燥させました。

 

「洗って乾かしてから ヘタを取る」という説明もありますが、

いつも 洗って乾かす手順の流れの中で、ヘタを取っちゃっています。

 

これで問題が起きた事は無いので、きちんと乾燥させれば いつヘタを取っても問題ないかと思います。

(水分はカビの原因になっちゃうので、しっかり乾かすのが大切!)

 

真ん中の黒い部分がヘタ。

爪楊枝でくるっと回すように触ると、スルッと取れます。

水洗いしている間に取れてしまうものも多数あるので、

力を入れなくても簡単に取れますよ。

 

 

ヘタが取れました。

 

 

清潔な布巾の上に並べて乾燥。

 

室内のテーブルに並べて置いて、3時間後には乾燥していました。

 

 

(3)ジッパーに入れて冷凍庫へ。

 

 

タテ28×ヨコ27僂離献奪僉璽丱奪阿法1キロ分の梅が収まりました。

ぎゅうぎゅう詰めという訳でもなく、ほどよい余裕があってちょうど良いサイズ。

これだけ平らなら、冷凍庫でも場所を取りませんね。

 

*以前は凍らせないで梅シロップを作った時は、

なかなか氷砂糖が解けず、梅からエキスも出ず、とても時間がかかりました。

(それでも無事完成)

 

冷凍する事で 梅の細胞が壊れ、よりエキスが出やすくなるとの事で、

今回は冷凍梅で挑戦。

 

(4)アルコール消毒した瓶に、梅・氷砂糖を交互に入れていく。

 

 

冷凍する時間は 一晩 の予定が、 幼稚園の集まりなどで結局出来ず…

1日半 冷凍しました。

 

カチカチに凍っています。

 

 

 

容器は、3COINSの「アンティーククッキージャー」。

もともと家にあったもので、シリアルやナッツ入れなど いろいろと活躍している おしゃれな子です◎

 

取っ手込みで 高さ約25僉

容量は2.3ℓ。

これで300円+税とは驚きですよね。

 

食品用の除菌アルコールスプレーを吹きかける → キッチンペーパーで拭いて、準備完了。

 

氷砂糖と梅を交互に入れていきます。

 

溶けた氷砂糖がシロップ状になり、そこに浸かっていない部分はカビやすい危険があるので、

最後は、氷砂糖で梅に蓋をする感じで入れます。

(下の写真は、ちょっと氷砂糖が足りてませんね^^;)

 

(5)お酢を入れて、蓋をして作業終了!

 

お酢を入れると、発酵しにくい効果があるそうです。

置き場所の温度が高かったり、梅がシロップに浸かっていない部分があったりすると

発酵してしまう事があるけれど、お酢を入れる事で予防効果が得られるとの事。

安心ですね。

 

 

 

2.3ℓのクッキージャーでは 梅1キロ+氷砂糖1キロは入りきらず…

果実酒ビンの小出し用ポット(930ml)を追加。

 

この小出し用ポット、便利なんですよ。

出来上がったシロップを実と分けて煮沸して、冷蔵庫に保存する時にちょうどいい。

注ぎ口は垂れにくく、そのままシロップをコップに注げるし、

冷蔵庫のドアポケットにも入ります。

 


 

 

 

 

 

タグに日付と完成予定日(2週間後)をメモし、作業終了!

 

あとは、冷暗所に保管。

氷砂糖が溶けて、梅が完全にシロップ漬けになるまでは、

1日1回は瓶の上下を返したりして 梅にシロップが行き渡るようにします。

 

 

冷暗所に保管と言っても、冷凍の梅を使うと 結露 がすごい。

瓶の下にタオルを敷いて、時々瓶を拭く作業が入りました。

夕方に作業完了し、翌朝まではタオルを敷いた状態で テーブルの上で保管。

 

結露を拭くたびに「ちょっとずつ氷砂糖が溶けてる。早いな!」と、

瓶越しに中を覗くのが楽しみになります。

明日の朝は、どのくらいになっているかな?

ワクワクです◎

 

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